インターンシップ 2日目

2日目からは、初日の意見交換でインターンシップのIさんからの要望を受けて、当初プログラムを少し見直し、経済学的な視点を盛り込むことにしました。最初は、伐採が終わったA班の現場で、立木購入時の収支予測と伐採終了時の収支実績を現場の状況を見ながら専務から説明をしてもらいました。

 

次は日本海が展望できる見晴らしの良いE班の現場です。ここでは、地形図と公図を使って所有者の境界を確認することの難しさを体験してもらいました。

 

続いて、匹見上公民館に行って、昭和初期の時代に活躍した「索道」の模型や木材で栄えた匹見町の木材産業の歴史を学びました。

 

午後からは、木材運搬用の10tトラックに乗って伐採現場から工場までの木材運搬の体験です。ドライバーはこの道9年のベテラン、HAYASHIさんです。

   

ワクワクした気持ちでトラックに乗り込み     原木を積んで工場に到着

この日最後のメニューは、伸共木材協同組合の月例会議での意見交換です。お互い少し緊張気味な滑り出しでしたが、質問をしあう中で笑い声も出て和やかな雰囲気でした。

 

将来、このメンバー写真の中に女性が写っていることを期待しています。 by青ちゃん