インターンシップ最終日(3日目)

今回のプログラムは3日間です。岩崎さんの要望によりグラップルソーの操作体験から始まりました。短い時間でしたがとても楽しく感じたそうです。

 

篠原専務から一通りの説明を受けた後、一人で運転しました。

 

次はなかなか体験できない原木輸送トラックへの便乗です。運転歴豊富な原田運転士のトラックに乗せてもらい、伐採現場での積み込みから原木市場での荷卸しまで一連の作業を見学しました。

 

昼食にラーメンを食べた後は、益田木工団地をぐるりと見学し、匹見町の上公民館に向かいました。ここには匹見町の木材産業全盛期時代に活躍した「索道」の模型が当時の写真と共に展示してあり、当時の林業の歴史を学ぶことが出来ます。

 

益田索道

最後に篠原社長に3日間の感想を報告し、無事インターンシップを終えることが出来ました。岩崎さんも大学では学べない林業・木材産業の現状に触れることができ、とても参考になったとのこと。高津川流域の約9割を占める森林に生育している木材資源をフルに活用していく地場産業としての林業(素材生産)を将来の職業選択肢の一つに加えていただくと嬉しい限りです。by青ちゃん~正社員募集中です~