インターンシップ4日目

この日は現場主体の見学コースです。まずは、高津川河口にある益田木工団地を車窓から見学した後、島根県森林組合連合会益田事業所の木材市場を見学、木材の価格や流通に関する学習をしました。ココでも木の年輪数えています(笑)

 

次に向かったのは匹見町道川にある伸和産業社有林、架線集材方式による比較的規模の大きい伐採現場で、伐跡には造林が計画されており、木って、使って、植えて、育てる 循環型林業の実際を学びました。現場の作業員さんとも気軽に会話。

 

本人の希望にこたえての記念撮影です。標高は800m以上、夏場でも爽やかな風が心地よいです。

 

次には匹見上公民館を目指しましたが、途中にある現場に立ち寄り、集材機運転のマネをしてみました。そして、匹見上公民館ではインターンシップ恒例となっている「索道模型の見学」です。当時の写真や新聞記事等の展示物を見て林業で栄えていた匹見の歴史を感じ取りました。

 

101種類の森の器や匹見の森で暮らす生き物たちのはく製にも興味津々。

 

こうして、4日目も無事終了。残すは1日。 by青ちゃん