スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業

去る7月19日、県立益田高等学校の1年生が、SSH事業の「地域の科学的素材に関するフィールドワーク(地域巡検)」で伸和産業㈱のファクトリー工場に来られました。この工場では、木質バイオマス発電所の燃料用チップを製造しています。塩安工場長の案内でチップ製造の行程を見学しました。

 

発電所に供給する燃料用チップは乾燥しているほど(高熱効率)価格が高く設定されています。実際に手で触ってチップの湿り気を感じ取ってもらいました。

 

続いて、アメリカから直輸入した大型チッパーについて、野稲整備課長から説明を受けました。

 

次に会議室に移動して、「木材は再生可能な天然資源」と題したプレゼンテーションです。森林・林業・木材産業全般に関する内容について説明させていただきました。意見交換ではたくさんの質問が出され、とても良かったのではないかと思います。

 

予定されていた2時間はあっという間に過ぎました。このような機会がもっと増えて、一人でも多くの若者が森林や林業に関心を深めてもらえると嬉しいな。by青ちゃん