リスクアセスメント

リスクアセスメントとは、労働災害の事前回避を目的として、「作業がどれくらい危険か(リスク)をランク付けし、事前に評価(アセスメント)すること」です。

伸共木材協同組合では現在5つの班がありますが、それぞれ新しい現場に入る前に必ずこの「リスクアセスメント」を行っています。

今朝はA班が新現場に入るため、6時30分から約30分間事務所2階の会議室でS専務とS総務部長を交えて行いました。

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4名各自が事前に下見をした現場の状況からリスクを洗い出し、今まで経験してきたヒヤリハットの危険性も考慮しながら、チーム全員で安全作業に対する認識を共有することができました。

このような危険予知活動をしっかりと行い、作業現場の危険性に対する「感受性」を高めていくことが大切です。

by青ちゃん