中学生の職場体験(益田東中学校)1日目

今年3校目となる中学生の職場体験、今回は益田東中学校3年生のOさんとFさんです。初日は伸和産業本社の製紙用のチップ工場の見学からスタート。チッパーの刃を研磨する概要について、担当者の香月から説明を受けました。

 

製紙用チップの製造過程の見学の後、ファクトリー工場に移動してバイオマス発電所に供給している燃料用チップの製造についても見学しました。

 

次は伐採現場の見学です。津和野町日原のA班の現場ではスイス製の集材機を見学、運転していた寺井さんにインタビューもしました。「この仕事を選んだ理由、仕事できつい事と楽しい事、仕事を通じて自分が成長できたこと」突然の質問で少し躊躇した寺井さんでした。

 

続いて土場で作業していた尾木さんにも同様のインタビュー。6年目を迎えた尾木さんも丁寧に回答していました。そして次に行った現場は匹見町道川にある伸和産業社有林の伐採現場。いつもの場所で弁当です。

 

初めて見る広大な伐採現場に少し驚き、松岡班の現場では中学校を卒業して直ぐにこの仕事に就いたMさんの仕事ぶりを見学。

 

この日の最後は匹見上公民館で匹見町の林業の歴史を学習。大正から昭和初期に活躍していた「索道」の模型などを見た後、木製パズルにハマった2人、なかなか帰ることができません・・・。

 

OさんとFさん、車中でいろいろな話をしましたが、とてもしっかりとしているお二人でした。by青ちゃん