中学生の職場体験3日目(最終日)

最終日は1日の移動に使う自動車の洗車からスタートです。

 

最初は木材市場の見学です。島根県森林組合連合会益田共販事業所の俵所長さんに対応していただきました。ここには中西中学校からO教諭も同行されました。

 

俵所長さんさんから丸太の寸法の測り方を教えていただきました。

 

次に見学したのは匹見町道川の大面積の伐採現場です。壮大な森林を相手に仕事をしている人たちに触れあって何かを感じたのは間違いありません。班長の松岡さんも気軽に話しかけてくれました。

 

ちょうど良いタイミングで原木運搬のトラックが積み荷をしていました。運転手の原田さんにお願いして約1kmの搬出道の運搬に同乗させてもらいました。

 

途中、7回のスイッチbackを繰り返して登るところはチョットしたスリル感が味わえます。

 

公道に降りたところで下車、原田さんとのツーショット。この体験もなかなかできるものではありません。

 

次には匹見上公民館で匹見町の林業の歴史に触れました。道川・匹見・益田間32kmに設置されていた索道の模型に興味を持ったようです。でも、それ以上に長く見ていたのが森の生き物たちでした(笑)

 

職場体験もいよいよ大詰め、最後の体験はドローンによる森林調査です。再び田村部長のご指導です。

 

側から少し見ていただけで、直ぐに操作方法を覚えて実行に移す中学生の能力にビックリ!

最後は青ちゃんとのツーショット。

3日間という短い期間ではありましたが、いろいろと普通では体験できないことを体験させてあげることができたので良かったと思います。いままでのインターンシップ等でも今回のような作業体験をした人はいません。A君、本当にラッキーでしたね。少しは林業という職業に関心を持ってもらえたかな?by青ちゃん