能力評価制度の個人面談スタート

伸共木材協同組合では平成26年度から林業事業体としては珍しい「能力評価システム」を導入しています。職員の能力向上を目的に前年度末に次年度の目標設定面談を行い、組織目標に沿った形で各自が1年間の行動計画を立てます。昨年度からは9月に中間面談を行い、前半期の振り返りと後半期の行動計画の再確認を行っています。面談は篠原専務が1人で行っているため、毎日の仕事が終わってから1日3人程度ずつとなります。経営陣と現場との共通認識が深まり、職員のやる気アップにつながっており、組合全体の年間生産量も着実に向上しています。

 

 

制度に対する社員の評判も上々、確実に組織力アップにつながってます。専務さん頑張ってください! by青ちゃん