大型チッパーの見学

伸和産業の新しいチップ工場にはアメリカCBI社の「チップ・マックス」という大型のチッパーが稼働しています。1時間に約100tのチップを作り上げる優れものです。

平成27年4月の工場稼働以降多くの視察者がありましたが、先日も二組の方々が工場を訪れました。

一組目は島根県の松浦芳彦農林水産部長、鈴木大造次長ほか4名の方々です。篠原社長との意見交換の後、工場内で稼働しているチッパーを見学していただきました。

 

二組目は地元の中西中学校1年生の皆さんです。初めて見る大型チッパーの凄さに驚きの表情で見学をされ、見学後には塩安工場長にたくさんの質問をしていました。この日の見学で少しでも「森林・林業」ということに関心を深めてもらえれば嬉しい限りです。

 

 

伸和産業グループはこの地域にある豊富な木材資源を、建築用材、合板用材、製紙用チップ、バイオマス発電燃料チップなど多様な用途に供給することによって、地域産業の活性化に貢献するとともに、森林資源の循環活用を促進していくという役割を担っています。これからも一人でも多くの人に(特に若い人)林業に関心を持ってもらえるよう、情報発信に取り組んでいきたいと思います。 by青ちゃん