島根県立農林大学校(林業科)学生さんの現地学習会(後編)

伐採現場見学の後は、本社工場で製紙用チップの製造工程を見学。

 

主に広葉樹資源を利用した部門、製紙用チップは樹皮をはぎ取ってチッピングしますが、その樹皮も細かく粉砕されて燃料用資源として利用されています。

 

その後ファクトリー工場に移動して、木質バイオマス発電所に納めている燃料用チップの製造工程を見学。

 

日本に1台しかないアメリカ製の大型チッパーの半端ない生産能力に驚きの様子。塩安工場長からチッパー内部の説明を受けて、記念撮影をパチリ。

 

最後に会議室で篠原専務から、伸共木材協同組合と伸和産業の業務概要の説明に加え、林業(素材生産)で働くことのやりがいや将来性等について熱く語りかけてもらいました。全員キラキラとした目をして熱心に聞いていただきました。篠原専務も将来林業に就職する学生さんに、先輩としての経験や考え方伝えることが出来てとても満足された様子です。

 

バスの見送りでは姿が見えなくなるまで手を振ってくれました。ご縁がありましたら、またお会いしましょう(笑)by青ちゃん