循環型林業の構築に向けて

島根県では伐って、使って、植えて育てるという循環型林業を推進しています。

先日は西部農林振興センター益田事務所の主催で、「伐採者と造林者の連携による再造林現地検討会」が開催されました。高津川流域の林業関係者30名が伸共木材協同組合の伐採現場等で議論を深めました。

伸和産業からもS専務、T営業課長+青ちゃんが参加しました。

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午後13時集合場所に集合        最初の現場は益田市久々茂町地内のC班の事業地です

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ドローンで上空からの撮影開始   次の現場は益田市長沢町地内のM班の事業地です

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この現場でもドローン撮影、操作するのはT営業課長です(伸和産業所有のドローンです)

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現地検討の後は高津川森林組合の会議室で今後の進め方等について協議しました

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S専務から2番目の現地(長沢町)で森林組合と連携して再造林をしてみたいとの提案があり、全員一致で賛同、最初のモデル事例としての実施が決まりました。

高津川流域における伐採跡地の再生についてはコスト面等いろいろと課題も多くありますが、森林組合が積み上げて、伸和産業も協賛しているいる「森づくり積立金」などをうまく活用して、森林資源の再生に取り組んでいくことが重要です。     by青ちゃん