教員の異業種体験 1日目

去る7月31日から8月2日までの3日間、採用3年目となる高津小学校勤務のM先生が林業の体験に来られました。小学校では5年生になると教科書に「林業」が出てきます。M先生は子供たちに「森林・林業」についてより正しく教えていきたいと思われて、体験職場に当組合を選ばれたそうです。3日間とても情熱的に体験学習をされました。

工場敷地内で初めての重機試乗体験です。一人でも操作できました。

 

ファクトリー工場でも燃料用チップチップの製造について見学されました。ここでも重機試乗体験、初めてにしてはなかなかの腕前です。

 

次は匹見上公民館で林業の歴史についての見学です。大正から昭和にかけて稼働していた「索道」の模型に興味津々。近くにある「森の器工芸組合」にも立ち寄り、木の器のすばらしさに感動されていました。

 

次に来たのは匹見町道川にある社有林の伐採現場です。このような現場を見るのは初めてのことで思わずポーズ。

 

運よく原木運搬のトラックが来ていたので、助手席に乗せてもらって約2kmに及ぶ搬出道を下りました。

 

かなりのスリル感を味わったところで初日は終了。明日はどんな体験が待っているのか?楽しみでなりません。by青ちゃん