木を植える活動の始まり

伸共木材協同組合の仕事は山の木を伐ることです。広葉樹は伐採しても切株から新たな芽が出て自然再生しますが、スギやヒノキの針葉樹は再度人間の手によって苗木を植えてやらないと再生が困難です。新元号「令和」が始まる今年、今までの「伐採」オンリーから伐採した山林の再生のための「植林」に関する行動を起こし、伐って、使って、植えて、育てる循環型林業への関心を更に深めていくことにしました。その手始めとして、有志による植栽体験を行いました。

前日は支柱づくり、新入社員の山太郎クンが頑張ってくれました。

 

小さい子どもたちとワンちゃんも参加してくれました。

 

スギとヒノキのコンテナ苗150本を植えました。植え終えた皆さんの笑顔は晴れ晴れとしています。

 

これからもこのような活動を継続しながら、水質日本一に6回も選ばれた清流高津川の水を育む森林づくりの一助になりたいと思います。by青ちゃん