林業エンジニア研修(林業架線作業技術応用コース) 1日目

去る10月4日~5日、島根県立農林大学校が主催する林業架線技術者の研修会が伸和産業㈱の現場で開催されました。参加者は県下で素材生産を行っている林業認定事業体の方々です。伸和産業からは講師として篠原専務と専属請負班のベテラン班長の杉本さんが参加したほか、受講生として伸共木材協同組合D班の4名も参加しました。1日目の午前中は、機械集材装置の組み立て作業のポイントについて研修しました。杉本班長さんからは現場における応用技術のポイントについてアドバイスを受けました。

  

午後からは匹見町にある社有林の伐採現場(杉本班)に移動しての現地研修。

  

主索の長さが1,000m近くもある大面積の伐採現場は島根県下ではおそらくここだけ。

  

杉本班長さんからは架設や集材に関する具体的な技術に関してご指導いただきました。D班のメンバーもいろいろと学ぶことが出来たようです。

  

参加者からの質問に応える杉本班長さん、後輩たちへの技術伝承の大切さを良く理解しておられるベテランです。

  

少し前から風邪をひいて万全な体調ではなかった杉本班長さん、いろいろと高度な技術に関するご指導をいただき、ありがとうございました。by青ちゃん