森林・林業・木材産業に係る出前講座

去る10月22日、高津川流域林業活性化センター主催の出前講座が開催され、益田翔陽高校の学生9名の方が伸和産業㈱のファクトリー工場に来られ、木質バイオマス発電所に納める燃料用チップの製造工程等を見学されました。

 

この取り組みは、「地域として農林大学校林業科に地元の高校生を送り出し、2年間の就学期間中に林業に必要な知識と技術と各種資格を習得してもらい、卒業後は地元の林業事業体等に就職してもらう」という目的を持っています。

 

見学の前には伸共木材協同組合と伸和産業㈱の概要について説明させていただき、当組合の強みである「20人の若き樵たち」の活躍についてもお話させていただきました。

 

来春には彼らの先輩となるMさんが農林大学校を卒業されて当組合に入社される予定です。この9名の学生さんの中から誰か続いてもらえないかな~~~(笑) by青ちゃん