益田市教育研究会が林業の現場を初めて見学

去る8月9日、益田市教育研究会キャリア教育部会の研修会「益田市×仕事発見ツアー」に参加された16名の小中学校の先生方に伐採現場を視察していただきました。最初に篠原専務から森林・林業に関するミニ講話がありました。

 

最初の現場は今回スイスから導入したwyssenシステムの土場で、1,000mのスカイラインが張られています。

 

次は隣にある佐々木班の伐採現場。初めて見る架線集材の仕組みにたくさんの質問をいただきました。

 

 

最後に佐々木班長から林業(素材生産)という職業で働くことの素晴らしさについて話してもらい、先生方との有意義な意見交換をすることができました。先生「林業を児童に教えていくには?」、佐々木班長「たくさんの昆虫に出会えます」・・・一同(笑)

 

今回のように多くの先生方を伐採現場にお招きしたのは初めての試みでしたが、とても意義のある取り組みとなりました。一人でも多くの先生方に林業の現状を正しく理解していただき、次代を担う子供たちに継続的に教えていっていただきたいです。今回ご参加いただきました先生の皆様、よろしくお願いいたします。by青ちゃん