県立農林大学校 林業科生 体験学習(前編)

9月3日から2週間、県立農林大学校林業科2年生のMさんが体験学習に来られました。この大学校(2年制)の林業科は定員10名、森林管理、伐採・搬出、利活用を中心としたカリキュラムにより、中核となる林業技術者として必要な最新の知識・技術の修得を目指しています。伐採作業に必要なチェンソー作業従事者特別教育や車両系建設機械運転技能講習など多くの資格を取得しているため、現場作業中心の体験学習のカリキュラムとしました。

初日はオリエンテーションに続いて社有林の大面積伐採の現場を見学、山の上で食べる弁当はとても美味しい!

 

匹見上公民館に展示してある「索道」の模型や林業で栄えた匹見町の歴史を学んだ後、島根県森林組合連合会益田事業所の木材市場を視察しました。

 

C班の現場に出発、この現場ではヒノキの伐採、掛け場、ハーベスタ運転など3日間にわたって班員と一緒に仕事をしました。初日には大学校のF教授が現場見学に来られ、Mさんに励ましの言葉をかけておられました。

 

毎月開催の「伸共会議」にも参加、会議終了後の安全会議では「ヒヤリハット」の研修にも参加。

 

みんなに溶け込んで体験学習をしているMさん、とてもイイ感じです! by青ちゃん