県立農林大学校生の林業現地研修

去る11月27日、県立農林大学校林業科の1年生の学生10名の皆さんが現地研修に訪れました。

 

現場は伸共木材協同組合から独立した「ランバージャック」の架線集材の伐採現場です。

 

伐採エリアが一望できる場所まで移動して、普段はあまり見ることのできない「掛け場」の作業の様子を見ることが出来ました。

土場ではオーストラリア製のハーベスタの説明を受けました。

 

現場見学の最後にランバージャック代表の佐々木さんから貴重なお話を聞くことが出来ました。

 

最後は伸和産業株式会社のFactory工場会議室で意見交換。篠原専務から林業の実態概要について説明した後、有意義な意見交換が出来ました。令和2年から県立農林大学校林業科の定員数が10人から20人に拡大されることになっています。若い林業就業者が少しでも増えていくよう、伸共木材協同組合も様々な場面で協力してきたいと思います。by青ちゃん