肥松(コエマツ)

先日の自社有林の調査の時、標高850m付近の尾根で見かけた枯れマツの赤芯=肥松。

肥松(コエマツ)は樹脂を多く含んでいて、屋外の灯火などに用いられていたものです。

 

地中に埋まっている根の部分から取れると聞いていましたが、このように立木の状態で残っているのを見たのは初めてです。珍しいので担いで帰ろうかとも思いましたが、クマに遭遇した後だったのですんなりと諦めることが出来ました。by青ちゃん