能力評価個人面談

伸共木材協同組合では社員の育成と組織の強化を目的に、平成26年度から能力評価システムの導入に取り組んでいて、今回は平成30年度の中間面談です。

 

1日1班(4名)ずつ5日間をかけて行います。1人当たり30分程度ですが、20人全員を相手にヒアリングをしているのは篠原専務さん、いろいろとご苦労も多いようですが、この取り組みによって経営者側と社員側との信頼関係が深まり、社員の能力向上にも好影響が出てきていることは間違いありません。

 

今回は各班ごとに面談終了後、技術の向上を目的に、専属請負班の中でも最も技術力・生産能力の高い杉本班の伐採現場を見学させてもらっています。

 

E班の現場見学の様子、きっと何かをつかんだ筈です

 

篠原専務のアイデアで少しずつ工夫を加えながら、5年目を迎えたこの取り組み、継続は力なりです。by青ちゃん