高校生の林業出前講座

去る11月5日、県立益田翔陽高校2年生を対象とした「森林・林業・木材産業に係る出前講座」が行われました。主催は高津川流域林業活性化センターと県西部農林振興センター益田事務所です。日原道の駅会議室で行われた意見交換会には、県立農林大学校林業科の学生4名と同大学の卒業生として伸共木材協同組合にこの4月に入社した村上君が参加しました。

 

当組合の村上康一君も益田翔陽高校の卒業生です。

 

続いて、日原地区にある当組合の伐採現場で専務から説明を受けました。

 

初めて見る林業の現場、学生の皆さんにはどのように映ったのでしょうか?生憎当日は作業がされていなかったため、専務自ら重機に乗って作業の一端を見せてあげました。

 

来年4月からは県立農林大学校林業科の定員が10人から20人へと倍増されます。若き樵たちを一人でも増やしていけるよう、こうした取り組みを継続していきたいと思います。by青ちゃん